最近は遊具のある公園を探し歩いています。今回は阿蘇市内牧温泉の近くにある阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」。
大型遊具がメインの公園で、特に幼児〜小学校低学年が遊びやすいと感じました。
遊具エリアはしっかり柵で囲われていて、見守る側としてもかなり安心ですね。
派手さはないですが、「ちゃんと考えられてるな」と思うポイントが多く、
がっつり遊具で遊ばせたい日にちょうどいい公園です。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の基本情報
場所はこちらです。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の基本情報
| 公園名 | 阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」 |
| 住所 | 〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧261-1 |
| 開園時間 | 9:00~17:00 休園:第2・4火曜日(祝祭日は翌日)、12月29日~1月3日 |
| 入園料 | なし |
アクセス
| 最寄り駅・バス停 | JR阿蘇駅が最寄りですが、徒歩20分。車で行きましょう。 |
| 駐車場 | 50台程度 無料 |
| ベビーカーの通行可否 | 遊具エリア 段差なし 池エリアだけは難しい |
設備
| トイレ | あり 男の方は丸見え!大人は注意! |
| 水道・手洗い場 | あり |
| 自動販売機 | 4台 各社あります。 |
| 休憩所(屋根の有無) | 壁なしの茶室みたいなのがあります。何スペース? |
| ベンチ・テーブルの数 | 各所にあり。不足はない。 |
| ゴミ箱の有無 | 自動販売機用があり |
子ども向け設備
| 遊具 | 大型遊具 |
| 水遊び場 | なし 足首くらいのプールあったが、冬だからかガッツリ囲って入れない。 |
| 芝生広場・ボール遊びエリア | 芝生あり 池の中の島になっていてボール遊びは無理 |
| 日除けの有無 | 屋根付きベンチあり |
飲食、その他
| 飲食 | 良い |
| 売店・付近の店 | スーパーマーケットみやはら内牧店 1km 車3分 セブン-イレブン 阿蘇内牧店 みやはらの隣 |
| バーベキューエリア | なし こんなところではしません |
| ペット可否 | ダメとは書いてませんでしたが、連れてきてる方はいませんでした。 |
| 喫煙所 | なし |
| 安全性 | 遊具エリアはフェンスで囲われているので安全 |
| 注意事項 | 特になし |
| 公式サイトリンク | https://www.city.aso.kumamoto.jp/tourism/spot/asobiba/ |
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の写真たち 大体の雰囲気が分かるかも





阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の特徴・ここがいいと思ったポイント
3階建ての大型遊具
公園のメイン。
3階建てなんですが、階段もしっかりしてるし、各階のスペースも大人が立てるほどあります。大人も一緒について行きやすいです。子供が小さいと遊具の中もついて歩きますよね。ここは広くて余裕です。
- 長めのすべり台
- はしご
- ロープの網渡り
など、一通り揃っていて、空間も広めでごちゃごちゃしない印象。

ターザンロープ
スピードが出すぎない設計で、安全面に配慮されています。小さい子は特に、ゴールのストップのところで振り落とされてしまう事もよくあると思いますが、それがないです。ちょうど良い。
ターザンロープって順番守らないといけないし、やったら次の人にロープ戻して渡さないといけないし、自然とルールを学べる所もいいですよ!

ブランコが2種類
- タイヤに乗るタイプ
- カゴ型で足を出すタイプ
カゴ型は幼児でも落ちにくく安心。タイヤタイプは横に押したり回したりすると、普段と違う動きでちょっとしたスリルも楽しめます。

キャーキャーやって遊んでます。大人が押してあげましょう。子供だけではブレーキしづらいので、まわりに他の子が来ないようにも注意しながら遊びましょう。
柵で囲われた遊具エリア
全周柵で囲われています。一番の安心ポイントですね。
遊具エリアは大人の背丈ぐらいの柵で囲われてます。飛び出しの心配がほぼないので、幼児連れには本当に助かります。

遊具以外のちょっとした楽しみ
電動カート
100円と安い ただし、とにかく遅い。おじいちゃんの散歩より遅いレベルですが、その分幼児でも安心。小学生には物足りないかもしれません。管理人さんが常駐しているのも安心ポイント。
ネットで調べた感じ大人気で並ぶの必至!って書いてあったけどそんなことなく割と空いてました。
池と遊歩道
鯉や鴨?がいます。釣船ぐらいのサイズの船を浮かべて橋のようにしてあり、自由に乗れる少し揺れるのが楽しいです。杭とロープがあるので水には触れません。正直あまり池の水は綺麗そうではないので、これはこれで安心。

謎の小さな丘
何をする場所なのか正直よく分かりません。
ただ、ゆるい斜面をぐるぐる走り回って遊んでいる子はちらほらいました。


楽しいんだろうか。僕には童心はもうないのかもしれない。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の気になったところ・注意点
トイレ
全体的にはきれいですが、
男性用の小便器が外から見えてしまう構造なので、大人は少し気になるかも。
冬はかなり寒い
阿蘇なので風が強く、冬は想像以上に寒いです。もう本当に寒い。車に避難しているお母さんも結構いました。見守りの大人は完全防寒をおすすめします。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の持って行くと便利だった持ち物リスト
この公園だからという特別な持ち物はあまり必要ないかもです。
- 着替え、タオル ― 近くに温泉があります。寄るなら。
- 水筒 ― 寒くても子供は走りまわるのでやっぱり冬でも必要です。自販機でも可。
- 防寒具 ― 冬やばいです。鼻、耳冷たいどころか痛くなります。
- 簡易テント、レジャーシート ― そんなに広いわけではないので場所がないです。
- 着替え ― 温泉行かないなら多分いらないです。池ありますがよっぽど落ちないでしょ。
- ボールやフリスビーなど ― 狭い範囲ではできなくもないかなぐらいです。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の実際に行ってみての感想
遊具以外はサラッとですが、
ターザンロープの具合が良いし、タイヤのブランコも珍しいです。大型遊具も中のスペースが広くって良い。遊具でがっつり遊ぶ公園という印象です。
小学生も遊べますが、高学年になると少し物足りないかも。
その分、柵があるので幼児が遊びやすく、親が気を遣わずに済む公園だと思いました。
阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」はこんな人におすすめ
- 幼児〜小学校低学年の子どもがいる
- 安全面を重視したい
- 大型遊具でしっかり体を動かしてほしい
- 内牧温泉や阿蘇観光とセットで楽しみたい
派手さはないけど、
「また連れてきてもいいな」と思える、
堅実で安心感のある公園でした。
今日はこれで終わりです。
最後まで読んでくれてありがとう。
